MikroTik hAP acを開封

MikroTik hAP acを開封していきます

最初に

今回はMikroTik hAP acが手元にきたのでレビューしていきます
これから複数の記事に分けていろいろな機能を検証し紹介していく予定です

MikroTik社について

MikroTik Routers and Wireless
https://mikrotik.com/

所在地はヨーロッパにあるラトビアという国でバルト三国の1つ
1996年創業で主に無線機器を製造・販売してます

LinuxベースのRouterOSをルータ用OSとして開発しているのが特徴で
今回紹介するようなハードウェアでもちろん利用できますが
RouterOSだけをx86機やESXiなどに入れて使用できたりします

しかし全機能が無料とかではなく
ライセンスレベルによって利用できる機能が制限されているので注意が必要です

Manual:License – MikroTik Wiki
https://wiki.mikrotik.com/wiki/Manual:License

hAP acについて

今回レビューするMikroTik hAP acは
MikroTik社のRouterBoardシリーズで
型番はRB962UiGS-5HacT2HnT
主要スペックを簡単に書くと
サイズ:114 x 137 x 29mm
CPU:Qualcomm Atheros QCA9558@720MHz
メモリ:128MB
ストレージ:16MB
有線ポート:1GbEが5ポートでうち1つがPoE対応 + SFPポートが1の計6ポート
無線チップ:QCA9558とQCA9880
無線規格:a/b/g/n/ac 3×3
最大消費電力:17W
ライセンスレベル:4

hAP acにはUSA版のRB962UiGS-5HacT2HnT-USと
International版のRB962UiGS-5HacT2HnTがある
手元にあるハードウェアはInternational版のRB962UiGS-5HacT2HnT
違いはUSA版の方だけ無線LANの使用可能周波数に制限がある

その他の詳細スペックは公式サイトでどうぞ

MikroTik Routers and Wireless – Products: hAP ac
https://mikrotik.com/product/RB962UiGS-5HacT2HnT

外装について

説明はこのぐらいにして早速現物を確認していきます
hAP acの外装がこちら

表面

左側面

裏面

外装デザインはシンプル
左側面にある型番とEUシールでInternational版なのがわかる
裏面にも簡単な使い方が記載されています

本体と付属品について

次に開封して中身をチェックします

本体

ACアダプタ

説明書

中身も必要最小限って感じですね
本体の詳細については次の記事で詳しく見ていきます

最後に

本体もチープな感じがなく、この段階で既に印象は良いです

購入についてですが
購入時の注意点としてはInternational版かどうかの確認と
無線機器ですので技適マークの有無ですね
日本国内でMikroTikの製品を扱っている店はいくつかあるので思ったより入手しやすいです

今回は縁があってパラレルネットワークスさんにお世話になりました

Parallel Networks LLC.
http://www.parallel-networks.com/
連絡先:info@parallel-networks.com