自作ルータ向けハードウェアを考える 2

次のルータに使うかもしれないハードウェアを考える 続き

もう1つのハードウェア案

いろんなベアボーンなどを調べてる時にようやく大事な所に気付く
それはpfSenseの公式ストアにもハードウェアの取り扱いがあるってこと

調べたときの価格(1ドル120円換算)
SG-2220が299ドル(35,880円)
SG-2440が499ドル(59,880円)
SG-4860が699ドル(83,880円)

ファンレス仕様でスペックはかなりいいレベル
当然pfSenseが売ってるだけあってAES-NI対応
しかも暗号化処理のハードウェア支援であるQuickAssistまで対応
オプションで無線LANも追加可能 もちろんpfSenseでサポートするチップ

各グレード詳細

SG-2220

SG-2440

SG-4860

SG-4860のハードウェアレビュー

デメリットは?

  • 周辺動作温度の最大が40度ということ(RTX1210は45度)
  • 国内で販売してない
  • 価格が高くてコスパが悪すぎる

性能や仕様はほぼ希望通りだったのだがなんせ高額すぎる
買うとすればSG-4860だが約84000円
日本への配送は対応してるものの送料は最安でも60ドル(約7200円)
輸入時の日本の消費税や手数料で4500円ぐらい
そしてクレジットカードなどで為替手数料があるので
結局1台10万円ぎりぎりいかないぐらいか

もうちょっと出せばRTX1210を2台買えるレベルでとても買えない
1ドル80円の時代が再来してくれないときつい