自作ルータ向けハードウェアを考える 3

次のルータに使うかもしれないハードウェアを考える 続き

SG-4860欲しいけど高いよ

ということでSG-4860みたいなのが他にないかなと探していると
Netgate RCC-VE 4860というのがあった型番見るだけで気付くと思うが
SG-4860のベースはRCC-VE 4860らしい

RCC-VE 4860の詳細

何が違うのか

SG-4860のベースはRCC-VE 4860ということだが
実際は何が違うのか

調べてみると意外と単純
SG-4860は最初からpfSenseがインストール済
RCC-VE 4860はCentOSがインストール済
ということだけ

しかし価格差はすごい
SG-2220が299ドル RCC-DFF 2220が275ドル
SG-2440が499ドル RCC-VE 2440が349ドル
SG-4860が699ドル RCC-VE 4860が549ドル

欲しいSG-4860だと150ドル(18,000円)の差
これはどうやらpfSenseへのサポートというか支援金らしい

つまり出荷時でのOSの違いとプロジェクトへの支援金が違いとなる
細かい部分ではハードの外装色が違うのとNetgateかpfSenseのロゴ

RCC-VE 4860を実際買うなら

実際買う場合いくらになるか
前回の記事でSG-4860は10万円弱だった
RCC-VE 4860だとどうだろうか

RCC-VE 4860が約66,000円
日本への送料が6,000円
輸入時の消費税と手数料が約3,600円
結果75,600円(カードの為替手数料別)

RTX1210+1万なら性能考えても許容範囲
実際は使い終わった際に中古として売却する際に
RTX1210だといい値がつくので価格差はもうちょっと広がると思うけどね