Intel X710-DA2を米Amazonで購入

Intel X710-DA2を米Amazonで購入した時のメモ

Intel X710-DA2に決定するまでの流れ

10GbEのLANカードについていろいろ調査の記事の中から決めた感じです
今回の10GbE用途は2PC直結前提で常時稼働前提なので
消費電力の低いSFP+をメインに選ぶと
Intel X710-DA2
Mellanox MCX311A-XCAT

Intelは使ってる人も多いので情報が多いのとサポート期間が長く
既に我が家の環境のPCは全てIntelなのもあって絶対的安心感
デメリットは値段が高いのと購入先を選ぶこと
X710-DA2だけに関して言えば消費電力の低さもベスト
低消費電力のメリットは電気代だけでなく低発熱ということで
ファンレス仕様でもこの程度なら心配する必要はありません

Mellanoxはebayでも偽物が少なく、購入先に選択肢が増えるのでその分安く買えますが
今回調べたタイミングでは見つけれませんでした

購入前の商品調べている時点での国内入手価格は
Intel X710-DA2が5万前後
MellanoxはConnectX-3とConnectX-3 Proの製品で大体3万ちょっとでした
今回は2枚同時に購入するのでIntelで10万 Mellanoxで7万ぐらい
更にSFP+のケーブルで3m 5000円ぐらいかかります

Intelのは偽物が多く中古はottoしか調べませんでした(しかも在庫なし)
Mellanoxだと中古は半額以下で買えますがConnectX-3 ENは数が少ないです

Intel X710-DA2の購入先

偽物を掴まされたくないのでとりあえず購入先は慎重に選びます
といっても正規品を安心して買えるのは正規販売店以外か
せいぜい偽物だったときに返品できるようなショップだけです

X710-DA2自体をあまり取り扱いしてないショップが多いので
実際国内で買うとなればオリオスペック・ぷらっとオンラインぐらいでしょうか
注意したいのはAmazonです
2017/04/16時点ではAmazonでの公式な取り扱いはしてません
全てマケプレ。しかもショップ名が見たことない名前ばかりで地雷原にしか見えません

ぷらっとオンラインは44,000円で安かったんですがロープロファイルモデル
オリオスペックは国内正規販売代理店製品とわざわざ記載して安心ですけど
値段が1枚56,000円 2枚買って11万超えです
さすがにそこまで払う気もないので国内での入手を断念

次は海外のネット通販を探します
PCパーツで安心して買えてX710-DA2を取り扱いしてるところは
neweggか米Amazonしか見当たりませんでした

neweggと米Amazonは両方ともマケプレでなく公式販売を確認
値段も両方306ドルとIntel Arkに記載の希望カスタマー価格が299ドルですから
なんと素晴らしい優良ショップなのでしょうか

しかし昔と違って今のneweggは日本から直接買えませんので
アメリカの転送サービスを利用する必要がありますので割高になります

米AmazonはAmazon公式販売で日本発送も対応で306.12ドル

というわけで結果は米AmazonでIntel X710-DA2を買うことになりました

米AmazonでX710-DA2買う

購入した米Amazon公式販売のX710-DA2のページはこちら
Amazon.com: Intel Ethernet Converged X710-DA2 Network Adapter (X710DA2)
https://www.amazon.com/dp/B00NJ3ZC26

注文日の2017/03/28のドル円が111円前後で
カード会社の外貨取扱手数料2%計算で換算レートが113.54円ぐらいでした

購入した段階でのページ画像

X710-DA2 – Amazon.com

重要なのはやっぱり「Ships from and sold by Amazon.com.」で
これがAmazon公式販売の表示です
ここに出てなくても下にある「Used & new (95) from $281.22」のリンクに
Amazon.comがあれば公式から購入できます

Amazonにログインして右側でShip to Japanに設定しているので
「This item ships to Japan.」と日本発送可能と表示されます
今回は商品が306.12ドルで日本までの送料+関税が31.01ドル
一番遅い配送方法ですがこの時の換算レートで1枚38,300円で買えます

カートに入れてから決済までは日本のAmazonとほぼ一緒

最後の注文確認画面

X710-DA2 注文確認

この時も「Sold by : Amazon Export Sales LLC」なのを確認、Amazonの公式販売です
デリバリーは最速のAmazonGlobal Priority Shippingを選択
理由は配達時間を短くして配送中のトラブル回避&1週間も早く入手できるから
それが差額は11ドル(約1,250円)なら安いもんです

米AmazonですがJPYで決済できます
もちろんドルで支払いたい場合は右下のラジオボタンで変更可能
ドル払いの場合がこちら

ドル払い Amazon.com

Amazonのレートが115.04円になってるので
カード会社の換算レート(113.54円)の方が安く買えます

今回は681.31ドルなのでカード払いだと単純計算すると77,367円
差額は1,000円程度

厳密には購入日の換算レートで計算されるわけではなく
カード会社次第ですのでその点には注意
(大体購入から数日後の換算レートを使われるらしい)

関税について

AmazonGlobal Shippingの場合はImport Fees Depositとして
購入時点で関税を前払いで徴収しますので後から追加で支払う事は一切ありません

しかも実際に関税額が確定してAmazon側が多く徴収していた場合は
2か月後ぐらいに徴収しすぎた分が返金されますので
もしかしたらいくらか返ってくるかもしれません

AmazonGlobal Shippingは日本のAmazonでいう「Amazon.co.jp が発送します。」と同じ
つまり米Amazonのマケプレも日本と同様に送料が各ショップで変わりますし
マケプレでの発送は普通の配送方法で送られてくるので関税は後日の支払いになります

注文後について

今回の場合は在庫ありの即発送だったので日本と同じく注文確認のメールが
件名「Your Amazon.com order of 2 x “Intel Ethernet Converged…”.」で受信
そのまま問題なければ勝手に発送されていつも通り玄関で受け取るだけです