Netgate RCC-VE 4860を買う 2

Netgate RCC-VE 4860を購入する流れ

実際の支払額を計算しておく

RCC-VE 4860が1台549ドルx2で1098ドル
WiFiオプションが75ドル
USB A-miniB変換ケーブルが4ドル
2台だと日本までの送料が63.38ドル
Netgateへの支払いが計1240.38ドル

ルータをアメリカから日本に輸入する場合
関税はかからないので0円だが日本の消費税を払う必要がある
これは商品代金(送料除く)の6割が課税対象になるので
(1098+75+4)*0.6*120*0.08=6800円ぐらい
そして輸入手数料の500円が足されて
配送業者のFedexに払う額は約7300円
計算式の120がドル円のレートなのでもちろん変動する

Fedexへの支払いは円で払えるので関係ないが
Netgateへはドル払いなのでPaypalやクレジットカードで払う際に
為替手数料が各カード会社によって取られる

為替手数料を節約する

詳細は各自でその時々の最新情報を調べてほしいところだけど
大体VISAとかJCBは1.6%前後でアメックスだけ2%近い
ジャパンネットバンクのデビットカードは3%ぐらいなので注意
それでもPaypalより全然手数料は安い なんとPaypalは4%も取る

しかし安全なPaypal通したいということならPaypalの通貨換算オプションをいじって
売り手の請求書に記載されいている通貨で支払う。に設定する
要はドルで請求くればドルで払う 円で請求くれば円で払うというもの

Netgate以外でもドル払いなら使える技なのでPaypal使う際は設定しておく

ちなみに1ドル120円の場合で為替手数料が2%だと1ドル122.4円になる
つまりは2円40銭分が為替手数料
1240.38ドルの買い物なので2%だと為替手数料は3000円弱となる

そこでマネパカード

海外のネットショッピングをよく使う人はマネパカードがオススメ
全然使わない人は読み飛ばしてOK

マネパカードは為替手数料が80銭の固定なので両替がかなり安い
1ドル120円の場合なら1ドル120.8円 つまり0.7%ぐらい

しかもカード会社での為替レートはFXで見るレートより
上乗せされてるがマネパカードはほぼFXと同じレート
しかも自分でいつ両替するかを決めれる
つまり円高になったときに両替したりできる

カード維持手数料など不要で
カードにチャージした日本円を出金する時に500円とられるだけ

詳しくはマネパカードのサイトでどうぞ

ということで支払予定額は?

1ドル120円計算で15万7000円ぐらいの予定
1台あたり78500円
この通りになるか結果は次のエントリーで