MikroTik hAP acの本体をチェック

MikroTik hAP acの本体をチェックしていきます

最初に

今回紹介しているMikroTik hAP acの基本情報や入手元については
こちらの記事をご覧ください

MikroTik hAP acを開封 | fefcc.net
https://fefcc.net/archives/552

データシートの数値

公式のデータシートで公開されているサイズです
114 x 137 x 29mm
質量についてはデータシートで確認できませんでした

表面

画像では照明の兼ね合いでホワイトっぽくないですが
現物は綺麗なホワイトです
MikroTikのロゴとRouterBoardの文字がデボス加工で印字されており
左右に通気口がありますので通気性はいいです

右側に動作状態を示すLEDがあり
無線、各ポート・電源の状態がチェックできます

裏面

裏面にも排熱用の通気口があります
四隅にクッションシールがついているので直置きしても蓋はされません
左右の中央にある十字は壁掛け用の引っかけです

裏面シールには製品名のhAP ac、型番のRB962UiGS-5HacT2HnT
無線機器なのでFCC IDのTV7RB962-5ACT2NTと
WLANと1番ポートのMACアドレス
最後にシリアルナンバーのバーコードとSNが記載されています

右にあるのが日本で販売・使用するための技適マークシールです
技術基準適合証明の認証番号が007-AF0057
技術基準適合認定の認証番号がD170028007

購入する場合はショップに技適マーク有無の確認をしておきましょう
今回の入手元であるパラレルネットワークスさんは
技適マーク有を取り扱っていますので安心です

側面 入力ポート側

わかりやすいデザインなのですぐわかると思いますが
左から電源・SFP・1~5番ポートになります

基本的にはSFP・1番がWAN
2~5番がLANで使う前提になります
表記通り5番ポートのみPoE対応

注意点としてはSFPポートはSFP+ではありません
あくまでSFP(GbE)です
全ポートGbEです

LANポートのアクセスランプは表面のLEDで表示されるので
ポート部分にはLEDはありません

側面 USB側

こちらはUSBポートとリセットボタンのみ配置されてます
リセットスイッチがピンホールタイプではなくなったので
押しやすくなってます

遊び用途には便利ですが誤リセットに注意ですね
もちろん押しただけではリセットされず
電源入力時にある程度押し続けないとリセット処理されないので
そこまで心配することはないと思いますが念のため

USBポートはUSBモデムなどの接続を想定しているようですが
USBメモリなどを使えばTFTP用などで使用できるようです

側面 USBポートの反対側

こちらは通気口以外何もありません

側面 正面

こちらも何もありません

全体

斜め上部からの画像です
リセットボタンだけ少し飛び出てるのがわかります

ハガキを載せてサイズ比較してみました
アンテナが飛び出したりしてないので
全体的にかなりコンパクトなのがわかるかと思います

質量

本体のみを計測してみると267gでした
一般的な無線ルータは300-450gなので軽い部類ですが
サイズの割にはあるので手で持つとズッシリ感があります

LED部分

PWRが青 3が緑 無線が赤の状態で撮影
カメラ越しだと赤と青に白が混じってますが
実際の見た目は綺麗な青と赤です
3の緑に関してはほぼそのままの色です

若干横のマスに光が漏れてますが判別は容易なので
気にするレベルではないと思います

雰囲気でいうとすりガラス越しの照明みたいになっていて
正面から見てもLED特有の眩しさはありません

最後に

デザインもシンプルでいい感じですよね
直置き・壁掛け どちらでも問題ないと思いますが
縦置きスタンドはありませんのでそこが弱点でしょうか

次は設定画面などを紹介する予定です